ファンデのチョイ足しで肌を明るくする

ファンデのチョイ足しで肌を明るくする

色白は七難を隠す、と言われるように、肌が明るいと健やかで美しい印象になります。美白のための基礎化粧品やコスメは多くありますが、メイクで肌を明るくするならファンデーションを使用するのが手っ取り早いでしょう。

 

しかし、ファンデーションと言えばたいていは「自分の肌色に合った色」を選ぶものです。むやみに明るいカラーを選んでは、首と顔との色の差で顔が白浮きしてしまいます。

 

できるだけ自分の肌に合わせた色を選ぶべきですが、これが素人にはなかなか難しく、私も明るすぎて白浮きしたり暗すぎてくすんで見えたりと失敗を重ねてきました。何度かの失敗を経て、ようやく自分の肌色というのが分かってきた頃、少しだけ肌を明るく見せるためのファンデーション選びを始めました。

 

色味を選ぶのに余裕が出てきたこともありますが、20代も半ばになるとくすみが気になるようになり、色ムラを抑えるだけではメイクが綺麗に仕上がらないのです。白浮きが怖いので、本来の自分の肌色より一段だけ明るいものを選びます。

 

顔全体に塗り広げるのではなく、鼻や頬などのハイライトゾーンを目安に部分的な塗り方をします。肌色に合った色と少し明るい色の2色のファンデーションを併用することで、白浮きを防ぎつつ肌を明るくすることができています。